ガンマGTPの数値が高いと保険に入れないの?

ガンマGTP(γ-GTP)とは

健康診断や人間ドックの血液検査で肝臓の状態を知るために重要な数値は、
AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTPの3つです。
このうち、γ-GTPは、肝臓の解毒作用にかかわる酵素です。
体内では毒素とみなされるアルコールを飲み過ぎると、γ-GTPの数値が高くなります。
γ-GTPの正常値は、50以下です。
健康診断で異常と判断されるのは、これを上回っている場合です。

 

残る2つの検査値AST(GOT)とALT(GPT)は、肝細胞などに多く存在し、何らかの原因により、
肝細胞がこわれると、ASTやALTが血液中に漏れ出します。
ASTとALTの正常値は、どちらも30以下です。

 


γ-GTPの数値が高いと、保険に入れないの?

γ-GTPの数値が高いと、保険に入れないと思っていませんか?
通常、医療保険だけならば、告知だけで加入できますが、生命保険の場合、告知だけではなく、
定期健康診断結果の提出か、医師による診査が必要になります。
その際、γ-GTPが、200を超えていれば、保険に入れない可能性があり、加入できても
割り増し保険料が必要になるかもしれません。
ところが、γ-GTPが、たとえば110程度であれば、条件なしで加入できる可能性があります。
ただし、これらは保険会社によっても、保険商品によっても『引受基準』が違うため、保険会社に確認が必要です。『引受基準』とは、保険加入する時の保険会社側の加入条件のことです。

 

数年前に、私が生命保険に入る際、健康体割引といって、保険会社の健康体の条件に合致したら、保険料がかなり安くなる生命保険がありました。
ところが、直前に行った健康診断で、
γ-GTPの数値だけが、異常値(確か120くらい)だったため、すぐに加入できず、お酒を飲むのを週6日から週1日にする節酒を数ヶ月続けました。
結局、γ-GTPの数値がなかなか下がらず、健康体割引でない普通の保険に入りました。
γ-GTPが高いのは、必ずしもアルコールが原因ではないようです。

γ-GTPの数値が高いのに、入れる保険を探す方法とは?

私のように、γ-GTPの数値を下げようと頑張ってみても、思い通りの数値にならないケースが多いかもしれません。
それよりも、γ-GTP(ALTやASTも含む)の数値が高くても、加入できる保険を探す方が良いと思います。
でも、それを自分で探すとなると非常に大変です。
そこで、無料の保険相談を利用してみてはいかがでしょうか。
数ある保険相談の中でも老舗の「保険マンモス」には、次のような特長があり、一押しです。

 

 

 

 

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