ガンマGTPの数値が高いと保険に入れないの?

保険選びは、FP選び

以前、私が保険の見直しのために、あるFPに無料相談しました。
彼はどこの保険会社にも属さない「独立系FP」(独立系ファイナンシャル・プランナー)でした。

 

保険相談は、面談形式で行われました。
まず、現在、加入している保険の詳しい内容を説明しました。
次に、家族構成から始まって、支出(生活費、子供の教育費、住宅保守費、住宅ローンの返済額、
葬式代など)と収入(遺族年金、妻の収入、貯蓄など)から、必要保障額を算出してもらいました。
プライベートな内容を他人に話することには抵抗がありましたが、ここは正直に伝えないと、
自分にあった保険選びができないと思い、包み隠さず話しました。

 

結果的に、現在の生命保険を解約し、ある保険会社の収入保障保険に入り直すことにしました。
この保険は、非喫煙者健康体と言って、喫煙せず、その保険会社の定める健康体基準を
満たしていると通常の保険料よりも30%も割安になる非常にお得なものでした。
ところが、数ヶ月たってもγ-GTPの数値が下がらず、120前後だったので、非喫煙者健康体では
加入できず、非喫煙者標準体で加入しました。

 

私の場合、保険相談したFPの誠実な対応、適切な提案内容に満足しましたが、
FPにも当たり外れがあるのも事実です。
その場合、保険マンモスなどに再度、相談して、別のFPを紹介してもらうべきです。

 

また、提案されたからといって、納得いかなければ、保険に加入する必要はありません。

 

結局、『保険選びは、FP選び』なのです。

確かなFPを探すなら、保険マンモスです。

 

 

 

 

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